CONSTRUCTION DISPATCH

施工管理人材を、
現場に合わせて、
配置する。

施工管理、現場補助、写真管理、書類作成まで。必要な人数を送るだけではなく、現場の状況を伺い、役割・期間・教育体制まで整理して、建設現場が止まらない体制づくりを支えます。

派13労働者派遣事業許可
施工管理現場補助・写真管理
教育型配属前後の育成支援
ユニット経験者+若手の配置

建設現場の人員課題

人が足りないだけでは、
現場は前に進みません。

施工管理人材の不足、書類業務の増加、若手育成の負担、急な工程変更。現場ごとに必要な役割は違います。ファーストコンテックは、必要な業務と人材像を整理してから配置を考えます。

01

施工管理の手が足りない

安全確認、工程確認、写真管理など、現場を支える人員を確保したい。

02

書類・写真管理が重い

現場対応と事務作業が重なり、社員の負担が大きくなっている。

03

若手を育てる余力がない

新人や未経験者を現場で受け入れたいが、教育にかける時間が足りない。

04

短期・繁忙期に対応したい

工程の山場や複数現場の立ち上がりに合わせて、人員を柔軟に補いたい。

SERVICE SCOPE

施工管理まわりの業務を、
現場に合わせて支援します。

担当者の役割を曖昧にせず、現場で何を担うかを整理してから人材を配置します。配属後も状況を確認し、認識差を小さくします。

建設現場で打ち合わせを行う施工管理スタッフ
施工管理、現場補助、写真・書類管理まで、現場ごとの役割を整理します。
施工管理支援

安全・工程・品質の確認

現場の状況を確認し、工程に沿って必要な準備や調整を支えます。

現場補助

立ち上がりや繁忙期の補強

社員の方が重要業務に集中できるよう、補助業務から現場を支えます。

写真管理

記録と品質確認を支える

工事写真や進捗記録など、品質管理に必要な情報を整理します。

書類作成

現場を止めない事務支援

各種書類作成や確認業務を補い、現場社員の負担を軽減します。

DISPATCH MODEL

単独派遣だけでなく、
育つ配置まで考える。

現場の難易度、教育負担、期間に合わせて、単独派遣、経験者を含むユニット派遣、教育型アウトソーシングを組み合わせます。

電話で現場調整を行う施工管理担当者
MODEL 01

施工管理人材の派遣

必要な期間や業務範囲に合わせて、施工管理・補助業務に対応できる人財を配置します。

図面とPCを見ながら確認するファーストコンテックの社員
MODEL 02

ユニット派遣

3年から5年程度の経験メンバーを中心に、若手や新人とユニットを組んで現場へ入ります。

フルハーネス特別教育で装着方法を学ぶ研修
MODEL 03

教育型アウトソーシング

ヘルメット、安全帯、現場の歩き方、仕事の進め方まで、若手が現場で立ち上がれるよう支援します。

図面を見ながら工程を学ぶ研修風景

QUALITY CONTROL

派遣して終わりではなく、
配属後の立ち上がりまで見る。

現場で求められるのは、人数ではなく、役割を理解して動ける人材です。配属前の確認、配属後のフォロー、教育面の支援まで含めて品質を高めます。

1

現場要件の整理

必要人数だけでなく、担当業務、期間、求める経験、現場の教育余力を確認します。

2

配属前の準備

安全、図面、工程、会話など、現場で必要な基礎を確認してから配属します。

3

配属後フォロー

稼働後も状況を確認し、現場との認識差や困りごとを早めに拾います。

LICENSE

派遣・紹介・請負まで、
許可情報を明確に。

労働者派遣事業、有料職業紹介事業、建設業許可など、建設人材・施工支援に必要な許認可を掲載しています。ご相談前に、対応範囲と体制をご確認いただけます。

労働者派遣事業許可番号

派 13-315367

施工管理支援・現場補助など、人材派遣に関わる許可番号です。

有料職業紹介事業許可番号

13-ユ-313087

人材紹介に関わる許可番号です。採用課題に応じた相談も可能です。

特定建設業許可

国土交通大臣許可
(特-6)第29404号

建設工事請負領域の対応体制として明示します。

FLOW

相談から配属後まで、
現場の状況に合わせて進めます。

まずは現場の課題を伺い、派遣・ユニット派遣・教育型支援のどれが合うかを整理します。

課題ヒアリング

現場の状況、期間、必要な業務、人員課題を伺います。

役割整理

施工管理、補助、写真管理、書類作成など担当範囲を整理します。

配置設計

単独派遣、ユニット派遣、教育型支援の組み合わせを検討します。

配属・稼働

現場のルールや業務内容を確認し、稼働を開始します。

定着フォロー

稼働後の状況を確認し、認識差や困りごとを調整します。

CONTACT

施工管理人材の配置を、
現場単位で相談する。

必要人数がまだ固まっていない段階でも大丈夫です。現場の課題、期間、担当してほしい業務を伺いながら、適した支援方法を整理します。