CONSTRUCTION CONTRACT

建設工事を、
成果と品質で
請け負う。

建築の新築・改修工事から、電気設備、空調衛生設備、給排水設備まで。人員を送るだけでは対応しきれない工事領域に対して、責任範囲を明確にし、品質・安全・工程を見ながら請負として支援します。

特-6特定建設業許可
建築一式新築・改修
設備工事電気・空調・衛生
品質管理安全・工程・仕上がり

建設工事請負の課題

工事を任せたいとき、
見るべきは
価格だけではありません。

新築工事、改修工事、設備工事、複数工種の調整、短納期の対応。請負では、どこまで任せられるか、どの品質で進められるか、許可体制が整っているかが重要です。ファーストコンテックは、現場の状況を確認し、責任範囲を整理したうえで請負体制を組み立てます。

01

新築・改修を任せたい

建築の新築、改修、リニューアルまで、品質を見ながら進めたい。

02

複数工種をまとめたい

建築、電気、空調、衛生など、工種ごとの調整負担を減らしたい。

03

品質と安全を担保したい

工期だけでなく、現場の安全、仕上がり、引き渡し後の安心まで重視したい。

04

内製だけでは回しきれない

繁忙期や突発対応で、自社体制だけでは工事の受け皿が足りない。

SERVICE SCOPE

建築一式から設備工事まで、
工種を横断して対応します。

請負として大切なのは、工事範囲を曖昧にしないこと。新築・改修それぞれの現地条件、対象工種、工程、品質基準を整理し、必要に応じて協力会社とも連携しながら進めます。

内装改修工事で床面の施工を進める作業員
現場の状況を確認し、責任範囲と品質基準を整理して請負体制を設計します。
建築一式工事

新築・改修・リニューアル工事

新築時の施工範囲から既存建物の改修まで、工事範囲と工程を整理します。

電気設備工事

設備更新・配線まわりの対応

現場条件を確認し、必要な設備工事を計画的に進めます。

空調衛生設備

空調・換気・衛生設備

建物環境に関わる設備工事を、品質と安全を見ながら支援します。

給排水設備

水まわりの改修・更新

給排水に関わる工事範囲を整理し、現場に合わせて対応します。

CONTRACT MODEL

人手ではなく、
成果物として任せる。

派遣ではなく請負として進める場合、責任範囲、工種、工程、品質基準のすり合わせが欠かせません。現場ごとに、どこまでを当社が担うかを明確にします。

改修工事現場で床下地の施工を進める作業員
MODEL 01

建築新築・リニューアル工事

建築の新築、既存建物の改修、内装、用途変更など、現場条件を見ながら請負として対応します。

建設現場で打ち合わせを行う施工管理スタッフ
MODEL 02

設備工事の請負

電気設備、空調衛生設備、給排水設備など、建物に必要な設備工事を支援します。

小規模改修工事で壁面の仕上げ作業を進める作業員
MODEL 03

小規模改修・原状回復

短期工事や部分改修など、工期と品質を両立したい案件にも対応します。

請負工事の品質管理を担う社員

QUALITY CONTROL

請け負うからこそ、
工程と品質を見える状態に。

請負工事では、現場の進行、品質確認、安全配慮、関係者との調整を丁寧に進める必要があります。着工前の条件整理から、進行中の確認、引き渡しまで、任せる側が状況を把握しやすい体制を重視します。

1

現地確認と範囲整理

対象範囲、工種、制約条件、施工時間帯、必要な調整事項を確認します。

2

工程・安全・品質の管理

工期、作業手順、安全配慮、仕上がり基準を確認しながら進行します。

3

報告と引き渡し

進捗や課題を共有し、完了時には確認事項を整理して引き渡します。

CLIENTS / 取引実績

請負契約として、
実際にお取引している企業です。

下記は、請負契約としてお取引のある企業です。対応範囲や工事内容は案件ごとに異なるため、まずは現場条件と工事範囲を伺ったうえで、必要な体制を整理します。

取引実績

大林組

取引実績

スターツ

取引実績

日比谷総合設備

敬称略・順不同

LICENSE

請負に必要な許可体制を、
明確に示します。

建設工事請負に関わる許可情報を明示し、法人のお客様が相談前に確認したい体制を分かりやすく掲載します。

特定建設業許可

国土交通大臣許可
(特-6)第29404号

建築一式工事をはじめ、請負工事に対応するための建設業許可です。

対応領域

建築一式・設備工事

電気設備、空調衛生設備、給排水設備など、工事内容に応じて体制を組みます。

関連許可

派 13-315367
13-ユ-313087

派遣・紹介領域も含め、建設会社を支える複数の支援方法を持っています。

FLOW

相談から引き渡しまで、
責任範囲を確認しながら進めます。

まずは工事内容と現場条件を伺い、請負として対応できる範囲、必要な体制、スケジュールを整理します。

工事内容の相談

対象建物、工事内容、希望時期、現場条件を伺います。

現地確認

必要に応じて現場を確認し、工種・範囲・制約条件を整理します。

体制・見積整理

責任範囲、工程、必要人員、協力会社との連携を検討します。

着工・進行管理

安全、工程、品質を確認しながら施工を進めます。

確認・引き渡し

完了後の確認事項を整理し、工事内容を引き渡します。

CONTACT

建設工事請負について、
現場の状況からご相談ください。

工事範囲がまだ固まっていない段階でも大丈夫です。新築・改修・設備など、現場の状況、対象工種、希望時期を伺いながら、請負として対応できる形を整理します。