PRODUCT LAB
IT・BI事業 / 自社サービス

現場の困りごとを、使えるサービスへ。

建設、IT、人材支援、採用活動の現場で見えてきた非効率や属人化を、業界課題を解く自社サービスとして仕組み化します。小さく検証し、使われるプロダクトへ育てます。

業界課題 プロトタイプ 業務改善 データ活用
自社サービス開発のイメージ
PRODUCT BUILD
01課題を発見
02小さく検証
03改善を継続

WHY PRODUCT

業界の困りごとは、
現場の中に眠っている。

人を届ける、開発する、運用を支える。その現場で見えてくる課題は、サービスの種になります。自社サービスは、目の前の不便をその場限りで終わらせず、再現性のある仕組みに変えていく取り組みです。

ISSUE 01

紙・Excelに業務が残る

現場ごとの管理表や手作業が残り、確認、集計、共有に時間がかかる状態を、使いやすい仕組みへ置き換えます。

ISSUE 02

情報が人に依存する

担当者だけが知っている進捗、判断、ノウハウを見える化し、チームで扱える情報に変えます。

ISSUE 03

既存ツールが現場に合わない

大きすぎる、複雑すぎる、運用に乗らない。そんなギャップを、現場に近い目線で解き直します。

ISSUE 04

改善が一度きりで終わる

その場の対応で終わらせず、使われた結果を見ながら改善し、サービスとして育てていきます。

PRODUCT FLOW

現場検証から、
小さくつくり、育てる。

最初から大きなシステムを作るのではなく、課題の本質を見極め、必要な機能を小さく検証します。現場で使われることを前提に、改善を重ねます。

STEP 01

現場課題の発見

業務フロー、困りごと、手戻り、属人化している作業を拾い上げます。

STEP 02

仮説設計

何を解くべきか、誰が使うのか、どこまで仕組み化するかを整理します。

STEP 03

プロトタイプ

画面、機能、データの流れを小さく作り、使い勝手を確認します。

STEP 04

現場検証

実際の運用に当て、入力しやすさ、見やすさ、続けやすさを検証します。

STEP 05

改善・展開

利用データや声をもとに改善し、サービスとして展開できる状態へ育てます。

PRODUCT SCOPE

現場の知見を、
業務に使える形へ。

人材支援、自動車事業、建設、IT運用、開発支援で得た知見をもとに、業界や業務に特化したサービスを企画・開発します。現場の言葉を、サービスの仕様へ落とし込みます。

自社サービスのUIイメージ
PRODUCT ROADMAP 現場の声を、使われる画面へ変える。
VISIBLE

業務の見える化

進捗、状況、対応履歴など、現場で見えにくい情報を扱いやすくします。

RESOURCE

人材・案件管理

人、案件、スキル、稼働状況など、事業運営に必要な情報を整理します。

KNOWLEDGE

教育・ナレッジ

属人化しやすいノウハウを蓄積し、育成や品質向上に使える形にします。

WORKFLOW

申請・確認フロー

承認、確認、報告などの流れを整理し、抜け漏れや手戻りを減らします。

DATA

データ活用

蓄積された情報を分析し、改善判断や次の施策につなげます。

DX

業界特化DX

汎用ツールでは拾いきれない、業界固有の課題に合わせて設計します。

PRODUCT LINEUP

現場から生まれたサービスを、
事業の武器に。

コレツカ、ScoutFlowなど、業界の現場で見えた課題をサービス化しています。対象領域は違っても、共通するのは「使う人の行動が変わるところ」まで設計することです。

コレツカ CORE-TSUKA

コレツカ

自動車販売領域の営業・育成支援サービス。商談や育成が担当者任せにならないよう、現場のナレッジを使える形に整え、営業活動の改善につなげます。

営業支援 商談改善 育成標準化
サービスサイトを見る
SCOUTFLOW

ScoutFlow

新卒・中途のスカウト運用を支援するAIスカウトサービス。候補者理解、マッチング、文面生成、改善サイクルをつなぎ、「なぜあなたか」が伝わるスカウト運用を支えます。

AIスカウト 候補者理解 改善サイクル
サービスサイトを見る

PRODUCT QUALITY

作って終わりではなく、
使われ続ける形へ。

自社サービスで大切にしているのは、機能の多さではありません。現場に入り、使う人の行動を見ながら、業務が自然に進む設計へ磨き込むことです。

USER VOICE

現場の声

利用者の言葉、つまずき、運用の癖を拾い、机上の仕様で終わらせません。

MVP

小さく検証

必要な機能から試し、使われるかどうかを早い段階で確認します。

SECURITY

安全な運用

扱う情報、権限、運用ルールを整理し、安心して使える設計を目指します。

UPDATE

改善継続

導入後の声や利用状況をもとに、画面、機能、運用を改善していきます。

コレツカ、ScoutFlowなど、現場課題からサービスを育てる。

IT・BI事業は、受託開発やSESで培った開発力だけでなく、現場で得た一次情報をサービスづくりに活かします。営業支援、採用スカウト、業務改善など、業界の「困った」を使える形へ落とし込み、改善し続けます。

自社サービス検討のオフィスイメージ

RELATED SERVICES

自社サービス化の前後も、
IT・BI事業で支援できる。

課題整理、要件化、開発、運用、改善まで。自社サービスで培った考え方は、お客さまのシステム開発やDX支援にも活かせます。

CONTACT

現場課題から
サービス化まで、
ご相談ください。

業務の属人化、情報管理、現場に合わない既存ツールなど、課題の整理からシステム化・サービス化まで、必要な進め方を一緒に考えます。

自社サービスの相談イメージ