紙・Excelに業務が残る
現場ごとの管理表や手作業が残り、確認、集計、共有に時間がかかる状態を、使いやすい仕組みへ置き換えます。
建設、IT、人材支援、採用活動の現場で見えてきた非効率や属人化を、業界課題を解く自社サービスとして仕組み化します。小さく検証し、使われるプロダクトへ育てます。
WHY PRODUCT
人を届ける、開発する、運用を支える。その現場で見えてくる課題は、サービスの種になります。自社サービスは、目の前の不便をその場限りで終わらせず、再現性のある仕組みに変えていく取り組みです。
現場ごとの管理表や手作業が残り、確認、集計、共有に時間がかかる状態を、使いやすい仕組みへ置き換えます。
担当者だけが知っている進捗、判断、ノウハウを見える化し、チームで扱える情報に変えます。
大きすぎる、複雑すぎる、運用に乗らない。そんなギャップを、現場に近い目線で解き直します。
その場の対応で終わらせず、使われた結果を見ながら改善し、サービスとして育てていきます。
PRODUCT FLOW
最初から大きなシステムを作るのではなく、課題の本質を見極め、必要な機能を小さく検証します。現場で使われることを前提に、改善を重ねます。
業務フロー、困りごと、手戻り、属人化している作業を拾い上げます。
何を解くべきか、誰が使うのか、どこまで仕組み化するかを整理します。
画面、機能、データの流れを小さく作り、使い勝手を確認します。
実際の運用に当て、入力しやすさ、見やすさ、続けやすさを検証します。
利用データや声をもとに改善し、サービスとして展開できる状態へ育てます。
PRODUCT SCOPE
人材支援、自動車事業、建設、IT運用、開発支援で得た知見をもとに、業界や業務に特化したサービスを企画・開発します。現場の言葉を、サービスの仕様へ落とし込みます。
進捗、状況、対応履歴など、現場で見えにくい情報を扱いやすくします。
人、案件、スキル、稼働状況など、事業運営に必要な情報を整理します。
属人化しやすいノウハウを蓄積し、育成や品質向上に使える形にします。
承認、確認、報告などの流れを整理し、抜け漏れや手戻りを減らします。
蓄積された情報を分析し、改善判断や次の施策につなげます。
汎用ツールでは拾いきれない、業界固有の課題に合わせて設計します。
PRODUCT LINEUP
コレツカ、ScoutFlowなど、業界の現場で見えた課題をサービス化しています。対象領域は違っても、共通するのは「使う人の行動が変わるところ」まで設計することです。
CORE-TSUKA
自動車販売領域の営業・育成支援サービス。商談や育成が担当者任せにならないよう、現場のナレッジを使える形に整え、営業活動の改善につなげます。
サービスサイトを見る新卒・中途のスカウト運用を支援するAIスカウトサービス。候補者理解、マッチング、文面生成、改善サイクルをつなぎ、「なぜあなたか」が伝わるスカウト運用を支えます。
サービスサイトを見るPRODUCT QUALITY
自社サービスで大切にしているのは、機能の多さではありません。現場に入り、使う人の行動を見ながら、業務が自然に進む設計へ磨き込むことです。
利用者の言葉、つまずき、運用の癖を拾い、机上の仕様で終わらせません。
必要な機能から試し、使われるかどうかを早い段階で確認します。
扱う情報、権限、運用ルールを整理し、安心して使える設計を目指します。
導入後の声や利用状況をもとに、画面、機能、運用を改善していきます。
IT・BI事業は、受託開発やSESで培った開発力だけでなく、現場で得た一次情報をサービスづくりに活かします。営業支援、採用スカウト、業務改善など、業界の「困った」を使える形へ落とし込み、改善し続けます。
RELATED SERVICES
課題整理、要件化、開発、運用、改善まで。自社サービスで培った考え方は、お客さまのシステム開発やDX支援にも活かせます。