Question
よくあるご質問

よくあるご質問をまとめました
- 働き方について
- 施工管理・建設エンジニア編
- 派遣・SES編
- 給与・社会保険・福利厚生
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働き方について
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Q 面接とは何をするのでしょうか?A いわゆる「面接」ではありますが、形式的な試験というよりも“面談”に近いイメージです。
あなたの希望や経験、将来のキャリアビジョンなどを詳しくお伺いし、適切な配属先や職務内容を一緒に考えるための場です。お気軽にご相談ください。 -
Q 面談時の服装に決まりはありますか?A 特に厳格な指定はありませんが、ビジネスカジュアルやスーツなど清潔感のある服装がおすすめです。
TPOに合わせた装いで、リラックスしてお越しください。 -
Q ブランク(空白期間)があるのですが、大丈夫でしょうか?A 育児や介護、留学など、さまざまな理由でブランクがある方も多数在籍しています。
その方の状況や志向を丁寧にヒアリングし、必要に応じて研修やサポート制度を活用していただくことで、スムーズに現場へ復帰できるようフォローしています。 -
Q 経験が浅い、もしくは未経験でも応募できますか?A もちろん可能です。ファーストコンテックには独自の研修プログラムがあり、未経験からスタートした先輩も多く活躍しています。
不安な点は事前にご相談いただければ、あなたのレベルに合わせた学習プランや配属先をご案内いたします。 -
Q 勤務地はどこになりますか?A 主に都市部やその周辺地域での勤務が多いですが、案件に応じて地方エリアでの勤務もございます。
配属前にご希望のエリアをヒアリングし、なるべくご希望に沿った形でご提案できるよう調整しています。 -
Q 仕事は自分で選べますか?A 弊社のコーディネーターが希望やスキルをしっかりヒアリングした上で、複数のプロジェクトや派遣先をご案内します。
最終的には、あなたの希望に合うかどうかを確認しながら、双方合意のもとで配属を決定。強制的にアサインすることはありません。 -
Q 時短勤務は可能でしょうか?A 案件によっては時短や柔軟な働き方に対応できる場合があります。
ご希望の就業時間や曜日などを事前にご相談いただければ、最適な案件を探してご提案いたします。 -
Q 派遣先がどんなところか、配属前に詳しく知りたいのですが。A 実際に配属いただく前に、担当がプロジェクトの概要や現場の雰囲気などを丁寧に説明いたします。
また、オフィス環境やチーム構成など、気になるポイントはお気軽にご質問ください。 -
Q 派遣先はどんな企業が多いのですか?A 大手建設会社やIT企業をはじめ、業界を問わずさまざまなクライアントとの取引実績があります。
製造・金融・小売・サービスなどのDX案件、または建設の施工管理や設計部門など、多彩なプロジェクトに携われるのが特徴です。 -
Q 作業服などの備品は自分で用意しなければならないのでしょうか?A 現場やプロジェクトによって異なりますが、多くの場合は派遣先企業が作業服や備品を支給、または貸与しています。
事前にお伺いしたうえで、必要なものがあればご案内いたします。
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施工管理・建設エンジニア編
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Q 資格や専門知識がなくても応募できますか?A 大丈夫です。未経験からスタートした社員も多数活躍しています。必要な知識・技術は研修やOJTを通じて身につけられるので、「これから学びたい」という意欲があれば問題ありません。
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Q 施工管理の仕事は体力的にきついイメージがあるのですが…A 確かに建設現場には体を動かす業務もありますが、実際には図面確認や品質管理などデスクワークの比重が高い場合もあります。また、業界全体で労働環境の改善が進んでおり、女性や体力面に不安のある方でも無理なく働ける現場が増えています。
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Q 現場監督と施工管理技術者はどう違うのでしょうか?A 一般的には同義で使われることが多いですが、企業や現場によって呼び方が違います。どちらも「工程管理・品質管理・安全管理・原価管理」といった管理業務を担い、プロジェクトがスムーズに進むよう調整を行う役割です。
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Q 若手でもいきなり現場を任されることはありますか?A プロジェクト規模や業務内容にもよりますが、先輩技術者がサポートしながら若手を育てる体制が整っているので、早い段階で現場経験を積めるチャンスがあります。小規模案件や一部セクションなど、無理のない範囲で少しずつ責任範囲を広げていくイメージです。
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Q 建築と土木、どちらを選べばいいか悩んでいます。A 興味のある分野や将来描いているキャリアビジョンによって異なります。建築は住宅やビルなどの建物を中心に、土木は道路・橋・トンネルなどの社会インフラを対象にすることが多いです。当社の場合、配属前の面談で適性や希望をじっくり伺い、最適な部署や現場をご提案しています。
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Q 施工管理技士の資格は必須ですか?A 必須ではありませんが、保有していると業務の幅が広がり、待遇アップにつながる場合も多いです。当社では、資格取得を目指す社員を支援する制度や勉強会を定期的に開催しているため、入社後にチャレンジいただけます。
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Q プロジェクトが終わった後の異動はどうなりますか?A 基本的に次の現場へ異動となります。建築・土木・設備など多彩なプロジェクトがあるので、希望や適性に合わせて配属を検討します。「いろんな現場を経験してスキルアップしたい」「特定の分野を極めたい」などの要望があれば、面談時にぜひお伝えください。
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派遣・SES編
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Q 派遣とは何ですか?A 派遣とは、雇用主(派遣会社)があなたを正社員や契約社員として雇用し、派遣先企業に出向いて働く契約形態です。主な特徴は以下の2つです。
常用型派遣:派遣会社との雇用関係が継続するため、プロジェクトが終わっても給与が途切れにくいのがメリット。長期的に安定した収入を得ながら複数の現場を経験できます。
登録型派遣:派遣会社に“登録”し、案件が決まった期間のみ雇用されます。プロジェクト終了とともに収入が途絶える可能性がある点には注意が必要です。
エンジニアとしては「いろいろな企業を経験しやすい」「収入が安定しやすい(常用型の場合)」といった利点がある一方、派遣先企業の指揮命令下で働くことになるので、プロジェクトの進め方や技術選択などに自由度が少ない面もあります。 -
Q SESって何ですか?エンジニアにとってはどんな働き方ですか?A SES(System Engineering Service)とは、準委任契約の一種で、基本的にクライアント企業から直接の指示を受けずに業務を進める形です(ただし、実際には常駐先で作業するため、ある程度クライアントと協業する場合もあります)。
派遣と似ているようで異なり、エンジニアとしての「成果物を納品する義務」はなく、“労働力”を提供する契約という点が特徴です。
請負契約のように「完成物責任」を負わないため、業務範囲や契約内容が明確であれば、過度な残業やタスク過多を回避しやすいメリットもあります。
一方で、クライアント側とのやり取りが多い現場では、実質的に指示を受けるケースもあるため、会社として労働環境をしっかり調整してくれるSES事業者を選ぶことが重要です。 -
Q 派遣とSESの違いは、エンジニアから見て何が大きいでしょうか?A 最大の違いは「指揮命令権の所在」と「成果物の責任」です。
派遣:雇用関係は派遣会社ですが、派遣先企業の指揮命令に従って働く形です。就業ルールやプロジェクト方針が派遣先によって大きく左右されます。
SES:あくまでSES事業者とエンジニアの“準委任契約”であり、クライアントから直接の指示を受けないのが基本。ただし、常駐先では実質的に指示を受けるような形になる場合もあり、契約内容を確認することが重要です。
エンジニアとしては、どの程度自分の意思や裁量があるか、あるいはスキルアップやキャリア形成に繋がる案件かを見極めることが大切です。 -
Q エンジニアにとってのメリットは何ですか?A 共通して言えるのは、「正社員でない形でも多様な案件や企業を経験できる」点です。
また、育成リスクが会社側にあるため、スキルがあれば即戦力として評価されやすい。
プロジェクト単位で参画しやすく、短期~長期まで幅広い期間で働ける。
自分が希望する技術領域や業務分野の案件を選択できる可能性がある。
一方、雇用の安定性やキャリア支援の手厚さは事業者やプロジェクトによって大きく異なるため、就業前にしっかり確認することが大切です。 -
Q 派遣とSESで迷っています。どちらがいいでしょう?A 一概には言えませんが、以下の点を考慮してみてください。
長期的な安定を重視するなら、常用型派遣がおすすめ。給与や福利厚生が安定していることが多いです。
より自由度を求めるなら、SESも一つの選択肢。契約内容次第では裁量が増え、案件ごとの学習機会も得やすいです。
請負(受託開発)という選択肢もあり、開発全体の責任を持つポジションでスキルアップできるというメリットがあります。
最終的には、どんなスキルを得たいのか、どんな働き方・収入形態を望むのかを整理し、その上で企業や案件内容を精査して決めるとよいでしょう。 -
Q 残業代は出ますか?A はい、当社では残業代を全額支給しています。時間外労働が発生した場合は、正しく申請していただくことで給与に反映されます。
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Q みなし残業代はありますか?A 当社の給与体系には、みなし残業代を含んでおりません。エンジニアの残業が増えれば会社の負担も大きくなるため、営業の段階で過度な残業が発生しないよう調整しています。また、いわゆる“炎上”案件への参画は極力回避し、エンジニアの負担を軽減するよう努めています。
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Q 残業時間はどれくらいですか?A お客様先のプロジェクト内容や時期によって異なりますが、代表のこれまでの経験上、平均して月15時間程度です。実際は残業がほとんどないエンジニアも多く、ゲーム開発など一部の案件で残業時間が増えるケースが平均を押し上げている状況です。
ただし、納期遅延や重大なバグ発生、繁忙期などの理由で一時的に残業が増える場合はありますので、まったくのゼロを保証できるわけではありません。 -
Q 案件は自分で選べますか?A 基本的にはエンジニアの希望やスキルアップを最優先して案件を提案しています。ただし、長期にわたって社内待機が続くなど、会社として緊急度が高い場合には、ある程度の妥協をお願いすることがあります。それでも本質的にはエンジニアの成長を重視しているため、スキルやキャリアにマッチした案件を一緒に探していきます。
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Q 有給休暇は自由に使えますか?A はい、もちろんです。むしろ当社としては有休を積極的に取得していただきたいと考えています。ただ、SES事業の特性上、月の稼働時間が140時間を下回ると契約金額が減ってしまう場合があるため、プロジェクトの進行状況やお客様の都合を考慮しつつ、できるだけ大きな影響が出ないタイミングでご取得いただくようご案内しています。
代表としてはGWや夏季、年末年始などに連休を利用してリフレッシュしてほしいと考えていますので、遠慮なくご相談ください。
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給与・社会保険・福利厚生
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Q 社会保険について詳しく知りたいです。A 当社では、健康保険・厚生年金・雇用保険など、法律に基づく社会保険に入社日から加入いただきます。労働者の保護を目的とした制度のため、正社員の方は基本的に全員対象となります。
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Q 社会保険に加入したくないのですが…A 申し訳ございませんが、当社では全正社員が社会保険に加入することを原則としております。法律上の義務であり、会社側での加入辞退はお受けできません。
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Q 有給休暇はいつから、何日もらえますか?A ご入社から6か月継続勤務し、一定の勤務条件を満たした場合、法定通り10日間の有給休暇が付与されます。以降は勤続年数に応じて日数が増えていくため、長く勤務を続けるほど取得できる休暇も充実していきます。
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Q 給与の支払い日はいつですか?A 弊社では通常、月末締め、翌月15日払いとなっています。もし15日が土日祝日の場合は、翌営業日に支給いたします。なお、金融機関の反映時間によっては振込が翌日になる可能性があるため、あらかじめご了承ください。
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