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社員の声

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【2022年度入社】 上村 実稀さん

配属:コンストラクション事業部
関西エリアで施工管理として稼働中
(2024年8月時点のインタビューです)
学生時代の経験
高校生まではソフトボールとハンドボールを続けていましたが、大学の部活は日本拳法で、マネージャーとして選手を支えるというやりがいある貴重な経験をしました。大会の申込み資料やパンフレットの作成、諸々の手続きなどを行う、まさに「縁の下の力持ち」といった役割で、サポートする側に立ったことで、マネージャーの仕事の大変さやこれまでのありがたみを改めて感じる機会が多かったです。
入社の経緯
就活スタート時の思い
就職活動を始めた際、業界はあまり絞っていなかったんです。人と話すことが好きなので漠然と人と関わる仕事に就きたいと考え、人情味あふれる会社や職種に惹かれていました。いろんな企業を見ていく中で、私は和気あいあいとした雰囲気で働く企業により魅力を感じるということがわかって、「ベンチャー企業が合うのかな?」と少しずつ会社の規模感なども意識し始めました。
選考中の会社の印象
ファーストコンテックと出会ったのは、就活中のかなり終盤の時期でした。いくつかの企業の面接を受けて内定をもらい「私は本当にこの仕事がやりたいの?本当に自分がしたいことってなんだろう?」と悩みながら、もう少し就活を続けてみて答えを出していこうという時期に、就活エージェントさんに勧められたんです。若手の意見も大切にする風通しの良い社風と和気あいあいとした社員同士の雰囲気に加え、社員一人ひとりの夢やチャレンジを応援してくれる文化がとても良いなと感じました。
実際の面談も他の企業に比べて印象的で、お堅い雰囲気ではなく、面談を通してお互いのことを知るといったものでした。社長からは「自分の伝えたいこと、聞きたいことを遠慮なくお話ししてください」と言っていただいて、その言葉の通りに「なりたい自分」「やってみたいこと」を素直にお伝えしました。振り返ると初回の面談では、会社説明などはほとんどなかったと思います。それ以上に私個人を見てくれて、一緒に今後のことを考えてくれるような時間でした。
「本当に叶えたい夢」を語ったことで、入社を決意
入社を決めるきっかけになったのは、自身の夢やビジョンを話したことですね。
率直に言うと、他社でいろんな企業説明を聞いても「この会社で自分がこうなっていきたい」というイメージがあまり湧かなかったんです。どうしてファーストコンテックではそれができたのかというと、「施工管理や会社でできることを抜きにして、本当にやりたいこと」をお話しできたからなんですね。
実は私、海の家を経営したいんです。そのことを初めてファーストコンテックの面談で伝えた際に、実現に向けてとても真摯なアドバイスをいただきました。お店を営むとなると、扱う食品の品質や安全管理が必要ですし、原価管理のために数字に強くなくてはいけません。海の家を設営するにあたって近隣住民への交渉など、コミュニケーション能力も必要です。ざっと見積もっても、実現するためにこういった知識やスキルを磨かなければいけないと実感しました。
面談ではこういった会話の中で「施工管理として働けば安全管理、原価管理などのマネジメントスキルが磨けるな」と感じたんです。それに海の家を建てる時にも100%納得のいく建築に関する知識も身につくなと思いました。未経験で建設業界ということに不安は多少ありましたが、面談時に「ファーストコンテックなら困った時に絶対手を貸してくれるし、相談も乗ってくれる!」という安心感があったので、入社を決断することができました。
現在の業務について
竣工まで携わった母校の新築工事
以前に竣工まで携わった現場はなんと、自分の母校である大学施設の新築工事でした。配属が決まった時は驚きましたね(笑)。
建設したのは3つの施設で、私はそれらを行き来しながら工事を進めていました。1つは6階建てで、部室や道場として地域の人たちも活用できる学生会館のような施設。2つめは体育施設の倉庫として活用していく施設。3つめは学生が授業で使う4階建ての施設で、特に工学部の方々が実験や研究を進めるために活用されると聞きました!
大変だったのは、現場に携わるのが私を含めキャリア10年に満たない若手メンバーしか揃っていなかったことです。もちろん当時の主任もベテランで頼りにしていましたが、「作業に遅れが生じてしまったら」「イレギュラーの際にどう対応するのが良いだろう」という不安に関しては、通常なら配属されているはずの10年目以上の主任ならどうしていただろうと探りながらの作業でした。
一方でやりがいも多い職場でした。問題が発生した時に私から提案をしたり職人さんからのフィードバックをもらったりする中で、現場でのメンバーの絆がどんどん深まっていったように思います。私が就活時に希望していた「人情味あふれる仕事」そのものでした!
働く中で大切にしていること
大切にしているのは、笑顔で働くことです!知識や経験がない1年目から始められる簡単なことですが、今でもとっても大切な仕事の姿勢だなと思い、常に心がけています。
やっぱり人と人が支え合って仕事をしていくので、笑顔で接しているとその明るさって良い意味で伝染していくんです。それに、現場の中で最もしんどい作業を担っているのは職人さんのはずなんです。成果が目に見えてわかる業務だからこそ集中力も欠かせないし、その上で体力面でも私たち以上にタフでないといけません。職人さんたちがいて、はじめて建物が仕上がっていきます。そう考えると私たち施工管理は「その集中力やメンタルをこちらが上げていく!」くらいのマネジメントをしなければいけないと思いませんか?だから現場では笑顔で明るい私で、皆さんと接していきたいんです。
他にも挨拶を必ず行う、時には他愛もない話でコミュニケーションを取るなど、当たり前だけど人として大切なことにこだわっています。
建設業界に携わってみて
自身の成長っぷりを振り返って実感しやすい、魅力あるお仕事ですね。
先日、1年半ぶりに躯体工事に携わることになり、背筋についての知識を問われる瞬間があったんです。
正直、久しぶりだったので現場に行くまで不安でしたが(笑)、実際に訪れてみると構造図を見ただけで背筋、補強箇所などのイメージを脳内でしっかりと描くことができたんですね。図面を見るだけで実物のイメージが湧くなんて、入社前の自分には考えられないことです。それが直近で「私って成長している!」と感じた瞬間でした。1年半前にしっかりと勉強したから身についたスキルであり、業界になじんできていることが実感できて嬉しかったです!
女性の施工管理者として働いた感想
また建設業界は男女比率でいえば、まだ男性が多い業界だと入社前に聞いていました。確かに、女性の割合は実際に働いてみても少ないほうではありますね。でも働く中での不便さやストレスは全くありません。全体人数はまだ少なくても、最近では女性の施工管理者がどんどん増えています。それによって現場も「女性が働きやすい職場環境」をかなり整えてくださっているんです。私たち女性だからこそ築いた意見なども柔軟に取り入れようとする姿勢も感じられるので、働きやすいですね!
ファーストコンテックの印象
社風、社員について
ファーストコンテックは素敵な人柄の方が揃っているなと思います。思いやりを持って相手目線に立つことを大切に考えている社員が多く、私も研修時、真っ先に「相手にベクトルを向けること」を学びました。また施工管理や現場で働くメンバー、一人ひとりを真剣に見てくれているという印象を持っています。就活時の面談だけでなく、働き始めてからも社員それぞれが持つ夢や目標の実現を応援してくれるし一緒に走ってくれるイメージです。資格取得の支援もその一つです。私が入社した時よりも、年々資格の取りやすさが充実してきているように感じます。 他にも定期的に「今は会社としてこんなことを始めたよ」「これからこんなプロジェクトを進めていきたいんだよね」といった話を耳にします。建設業を盛り上げていきたいという会社の方針が、普段オフィスに出社していない私にも十分に伝わるんですね。それだけ想いを持った会社で、気持ちの熱いメンバーが揃っています!
後輩との関わり方
現在、現場で一緒に働くファーストコンテック直属の後輩がいます。彼女も私と同様に未経験でスタートした一人なので、知識や経験がまだ足りていない状態だからこそ、確認作業は徹底するように伝えています。一緒に働いていると会話も多くなるので、時には仕事以外の話をすることもあります。休憩時にも一緒に外へ飲み物を買いに行ったり…(笑)。ここまで身近な後輩は彼女がはじめてなのですが、お互いに同じ会社だからとっても話しやすいですね!今の現場で一番コミュニケーションを取っているかもしれません(笑)。
休日の過ごし方
一日中動く休日は、目一杯予定をつめこんでいますね。早朝に起きて、サウナに行ってからショッピング。夜は友達を誘ってご飯に行くなどしています(笑)。ゆったり過ごす日は昼飲みにハマっています!お昼に自分の好きな料理をスーパーで買ってきて、自分でお酒のあてを作ったり…。昼から飲むという贅沢感がいいんですよね。
社員同士での交流について
会社での社員交流イベントは1年目の頃と比べてかなり多くなりました。BBQ、たこ焼きパーティ、運動会など新たに始まったイベントもあって嬉しいです。積極的に参加して、こういった交流の機会を自分たちでもっと増やしていけたらと思っています!
目標
まずは資格が取得できるだけの知識をしっかりと身につけていきたいです。目指しているのは2級施工管理技士です。1年後の試験に向けてこれから勉強も並行して頑張ろうと思います。知識だけでなく経験も大切なので、現場での実績ももっと積んでいきたいです。次も携わるならやっぱり施設関係がいいですね。特に構造が特殊だったり、その建物特有の外装だったりがあると嬉しいです。そういう建物は、同じような作業でも工夫する点や気をつける点が違っていて楽しそうなので!
そして将来的な願いは海辺の近くでカフェを開くことです。これは入社前からの夢で、本当は準備が整い次第すぐにでも始めたいくらい(笑)。いつか同期や後輩のみんなが、私の運営するカフェ施設の設計を担当してほしいです!。
メッセージ
ファーストコンテックで施工管理を始める方は、未経験での入社がほとんどだと思います。もちろん私も未経験からのスタートでした。不安な気持ち、とてもわかります。
特にはじめは緊張や怖さ、不安が重なり「仕事に行きたくないな…」と思うこともあるかもしれません。そんなときに一番効くのは相談できる人を作ることです!わからないことは、知識やイメージを持てば怖くありません!ファーストコンテックにはその知識やイメージをお話の中でたくさん教えてくれる上司・先輩がいるので安心してください。
とはいえ、いきなり何でも相談して!と言われてできる人はなかなかいないと思います(笑)。まずはオフィス見学をしたり会社の人とたくさん話して、その中で話しやすい先輩を見つけてみてください。どの先輩もきっと快く力を貸してくれるはずです。

担当者から一言

お父様の姿を見て、飛び込んだ建築・土木の世界。小さい頃からの夢を叶え、今もチャレンジしている姿に弊社スタッフも影響を受けています。引き続き一緒に成長しましょう。

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【2024年度入社】 茂原 寿々さん

配属:コンストラクション事業部
1年間施工管理を務め、2024年4月から人事部に異動
(2025年4月時点のインタビューです)
学生時代の経験
高校時代、私はマーチング・バンドの強豪校で、かなり厳しい部活動に所属していました。
入部のきっかけは先輩の演奏を見て一目惚れしたことです。中学では吹奏楽をしていたのですが、マーチングは初めての経験で、高校で担当することになった楽器もそれまで触れたことのないものでした。周りは経験豊富なメンバーばかりで、私よりもずっと演奏が上手な人が多く、最初は全くついていけず、先輩から厳しい言葉をかけられることもありました。それでも「絶対に食らいついてやる」という気持ちに切り替えて、まっすぐに努力を重ねました。
この経験を通じて、「諦めない心」や「逃げずに向き合う姿勢」が自然と身についていったと感じています。それは、今の自分の働き方にも活きている大切な土台になっています。
施工管理としての1年間を振り返って
最初に感じた壁と、乗り越えるための工夫
ファーストコンテックに入社し、施工管理として現場に出たばかりの頃、まず戸惑ったのは「誰に何を聞けばいいのかわからない」ということでした。
まだ何もできない状態だったこともあり、正直に打ち明けると最初は手持ち無沙汰な時間が多く、現場で自分の居場所を見つけることに苦労しました。現場の皆さんも忙しい中で対応してくださるので、こちらが質問しても「今はちょっと…あとでね」と後回しになることもしばしば。私としては「このままでは成長できないかもしれない」という漠然とした不安を感じました。
そんな中で自分が持つ強みとして浮かんだのは、学生時代の部活動で鍛えたメンタルの強さと体力です。まずは自分ができることに全力で取り組もうと決めて、とにかく施工管理の先輩について回り、現場の動きを“肌で感じる”ことから始めました。毎日現場を歩き回っていたので、1日の歩数は平均して2~3万歩ほどになっていました(笑)。
でもそうやって足で稼いで現場を見続けたからこそ、次第に見える景色も変わっていったんです。たとえば「あれ?ここ、塗装されていないな」といった小さな不備にも、自分で気づけるようになっていきました。施工管理の仕事に必要なのは専門知識だけではありません。“気づける力”や“丁寧に見る姿勢”も十分な強みになるということを、現場での経験を通じて実感しています。
積極的な声かけでコミュニケーションも円滑に
一人で現場を歩けるようになってからは近くで作業している職人さんにも積極的に声をかけるようになりました。たとえば、「今はどんな作業をされているんですか?」「この作業はどのくらい時間がかかるんですか?」「今日中に終わらせる工程って、ここまでですか?」など、少しずつですが現場のことを自分の言葉で理解しようと心がけていました。職人さんの中には無口な方もいらっしゃいますし、年齢層も幅広いです。現場では大きな音が飛び交うこともあるので、挨拶をしても気づいてもらえず、スルーされたように感じて落ち込むこともありました(笑)。それでも「自分から動かないとなにも始まらない」と決めてからは、勇気を出して毎日声をかけるようになりました。
現場は規模が大きくなるほど関わる人の数も増え、それぞれ役割も立場も異なります。職人さん、協力会社の方、上司や先輩…。全員が着用しているヘルメットに書かれた名前をしっかり覚えて、顔と名前を一致させながら、毎朝しっかり挨拶をすることを大切にしていました。そういった積み重ねが職人さんとの信頼関係にもつながっていたように思います。だんだんと気さくに話しかけてくださる方が増え、仕事の進行もスムーズになってきました!
仕事のやりがいを感じた瞬間
施工管理の仕事の中で、私が特にやりがいを感じるのは、建物が少しずつ形になっていく過程を間近で見られるときです。工事が進むにつれて構造が立ち上がり、階層ができ、設備が整い、仕上げが加わります。その変化を毎日追いかけながら、「自分もこの大きなプロジェクトの一部に関わっているんだ」と実感できるのは、他の仕事ではなかなか味わえない感覚だと思います。
現場って、工事中のあいだは基本的に建物全体が足場や養生ネットに覆われていて、完成形の姿を見ることができないんです。だからこそ竣工が近づいて足場やネットが外され、建物の全体像が初めて現れるときには大きな感動があります。建物を見上げながら自分の中に積み重なった経験と、そこに関わった時間や思いを実感できるのが、施工管理という仕事の何よりの魅力です。
現場で働く中で大切にしてきたこと
これまで私が一貫して大切にしてきたのは「まず挑戦してみる」「経験を積み重ねる」という姿勢です。特に意識していたのが、「この区画については現場で自分が一番詳しくなる」という心構えです。新人であるうちは任される範囲は限られていますが、それは裏を返せば”その部分に集中できる”という強みにもなります。上司や先輩たちはどうしても全体を広く見なければならない立場ですから、私は細かいところまで現場を見て、誰よりも詳しくなろうという意識で現場に向き合っていました。
そうした姿勢を続けるうちに、最初の1ヶ月ではまったく理解できなかった会議や現場での会話が、少しずつわかるようになっていきました。
そして3ヶ月経つ頃には朝礼で「打ち合わせや進行やってみる?」と機会をいただくこともありました。さらに半年ほど経つ頃には、まだ上長の判断を仰ぐことがほとんどではありますが、自分で判断し上司に頼らず対応できたケースも…!自分から積極的に手を上げて関わることでしか得られないこともたくさんあります。私の場合は任された役割を大切に、丁寧に向き合い続けたことが、少しずつ自信へとつながっていきました!
チームの中で支えられた経験と、感謝
施工管理として働いた1年間を振り返ると、「感謝」という言葉では足りないくらい、たくさんの人に支えられてきました。入社当初は、どうやって周囲の方と距離を縮めればよいか戸惑うことも正直、多かったです。そこから少しずつ関係性が築けていく中で、「チームの温かさ」を何度も実感することができました。お昼ごはんに声をかけてくれる先輩、忙しい中でも丁寧に相談にのってくれる方…。どんなに小さなことでも気にかけてくれる人がいるというのは、とても心強かったです。中でもありがたかったのは、「相談できる相手が現場にも本社にもいる」という環境です。悩んだ時にどこか1ヶ所だけで抱えるのではなく、いろんな角度から話を聞いてもらえる場所があるというのは心の余裕にもつながっていたと感じます。この感謝の気持ちはこれからの仕事や人との関わりの中で、少しずつでも返していけたらと思っています。
そして、キャリアの次のステージへ
これからの人事業務について、心境の変化
人事業務に関わることになるなんて、正直まったく想像していませんでした。お声がけをいただいた時は驚きが大きくて、最初は本当に迷いました。というのも、施工管理としての仕事が本当に自分に合っていたんです。まだ1年という短い経験ではありますが、「もっと現場で学びたい、成長したい」という気持ちがずっとありました。今でも街や現場の風景を見るのが好きで、毎朝上野で電車を降りて、東京本社がある東京駅まで1時間ほど歩いて通勤しています。施工管理時代に鍛えた体力も残っているので、これくらいの距離はお散歩感覚ですね(笑)。そして人事として配属された今年の4月には、後輩の研修に参加して施工管理の話をする機会もありました。そのときも、「ああ、やっぱり現場っていいな」と思ったんです。ですが同時に、人と話すことが好きな私にとって、人事の仕事もとても魅力的に感じています。自分の経験を通して「施工管理って面白そう」と思ってくれる人が一人でも増えるって素敵な仕事だと思うんです。今は前向きな気持ちで、人事という業務に新しく挑戦できることが楽しみになっています!
現場経験を活かして、人事として伝えていきたいこと
これからは新卒採用や技術部メンバーの面談フォローなどに携わっていく予定です。営業メンバーとも密に関わっていくと聞き、少しずつ関わる領域が広がっていくことにワクワクしています。施工管理として働いていた時は営業の方々に現場まで来ていただき、本当にたくさんサポートしてもらいました。今度は私がその役割を引き継ぎ、技術部のメンバーへとつなげていく立場となります。
これからやってみたいことのひとつに、本格的に新卒研修に携わることがあります。今年は少しだけ参加させてもらったのですが、その場で急遽お話させていただく機会があり、緊張しながらも「こういうの、すごくいいな」と思ったんです。おそらく来年も緊張はすると思いますが(笑)、それ以上にこれから施工管理に挑戦する後輩の皆さんに自分の経験をしっかり伝えていきたいという思いがあります。乗り越え方、やりがい、考え方など、年齢が近いからこそ届けられる言葉があると感じているからです。
面談ではきっと「施工管理って何をする仕事なんだろう?」と不安に思っている方も多いはずです。就活をしていた頃の自分と同じような思いを抱えている方に、少しでもリアルに、わかりやすく伝えていける存在になりたいと思っています。そして最終的には「この人と一緒に働きたい」と思ってもらえる会社づくりに貢献することが目標です!そんな存在を目指して、これからも一歩ずつ進んでいきたいです。
メッセージ
本気で頑張る人を、本気で応援する。そんな環境がファーストコンテックにはあります!
就職活動は自分を知り、たくさんの会社と出会うチャンスです。焦らず、自分の言葉でたくさん会話をしていろんな視点から就活をしてみてください。たとえご縁がなかったとしても、「この会社と面談できて良かった」と思ってもらえる時間にしたいと、私たちは本気で思っています。だから少しでも気になる人は、ぜひ一度お話させてください!皆さんの就活を、心から応援しています。

担当者から一言

Aさんの技術者としてのキャリア形成のお役に立てたことに一安心しています。今後も充実したキャリアを築いていけるよう、万全のサポートを行ってまいります。

Recruit 採用情報

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  • 建築施工管理
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  • 給与:30 ~ 50 万円
  • 応募資格:【必須】 ・施工管理の補助業務の経験がある方 【歓迎】 ・英会話(日常会話レベル)ができる方
お仕事No. 00000048 | 登録日:2026年02月19日
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  • 正社員
  • 建築施工管理
準備中
  • 給与:準備中
  • 応募資格:準備中
お仕事No. 00000000 | 登録日:2025年03月13日

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